2012年09月06日

関節のズレの診方・療治

8月、9月は、プラナ療法がなかなか使えない治療現場の要望に応えて、関節のズレの診方・療治を行いました。その1 施術は足元に始まり、足元に終わる。
なぜなら、足が大地に着いてない限り、からだは歪み、捻れるからです。
なぜなら、人間は二足歩行することによって、脳と手が発達したからです。
立方骨が飛び出ていたり、巨骨がずれていたりしたら、足は大地を踏みしめることはできません。
廻る廻る足→膝→股→腰→肩→首と。
その2 誰でも簡単にできる高麗式手のひら療法、指ヨガを臨床しました。
指ヨガで仙骨テクニックを行いました。グー!
その3 恥骨操法で骨盤筋膜=呼吸、失禁等、皮膚疾患の療治をしました。



posted by kabe at 18:23| Comment(0) | 日記