2011年04月06日

被災地に行ってみて -須藤先生

須藤先生のレポートが入りました。

 

茨城県の須藤です

 

 4/2.3.4と短い間でしたが、宮城県の松島・東松島・石巻・女川に物資を持って行ってきました

 

周りの景色はテレビで見るよりも酷く寒気がしました

 

 いまだに見つかっていない被災者が瓦礫の中にいるのでしょうか?カラスが群れを成している所も何ヶ所かありました

 

 びっくりしたのは日本の耐震技術の高さです

 

地震での建物の倒壊は自分の住んでる茨城県とそんなに変わりが無いように見えました

 

 やはり津波の被害が大きかったのですね

 

 地盤が下がってしまい満潮時には道路が冠水してしまう所もありました

 

あの辺りの復興は難しいのでは?と思ってしまいます

 

 

今回1番感じた事は自分の認識の甘さです

 

 避難場所で身体の不調を訴えている方がいれば、動体療法を使って楽にしてあげたい

 

そう思っていました

 

それをやってほしいから一緒に行こうと今回誘っていただいていましたし

 

 しかし現地に行き現地の知人に幾つかの避難場所で「何方か身体の不調がある方いらしたら言って下さい」と話してもらっても大概は「ここは大

 

丈夫だからもっと酷い避難場所にいってあげて」とか「悪いからいいよぉ」とかの返事でした

 

 やはりボランティア登録もしていなかったですし1人だったので不審がられていた感も否めません

 

そして粉塵が結構あり白衣を着ずに鞄に入れて私服で動いていた点も良くなかったと思いました

 

 次回行く時は事前にボランティア登録をするなり、複数人で白衣を着て動ければと思います

 

 ただこれからの方が復旧・復興が活発になってくるでしょうから、

 

今以上に我々の業種の人間の力が必要になるのでは?

 

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posted by kabe at 21:55| Comment(0) | 日記